ぶた汁とおにぎり。200食、熊本市総合体育館 その2

6月16日

続き。
ごはんを到着してすぐ炊く。
米は、北海道産ゆめぴりか。

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レスキューキッチン四台を出して、そのうち二台でごはんを炊く。
残り二台は、ぶた汁をつくる。

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ごはんが炊けたらおにぎり隊出動!
今日のおにぎりは、ゆかりおにぎり。
一人二個、400個が目標です。

配膳時間までに間に合うよう、みなさんでひたすら作ります。

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洗い物も次々出てきます。手分けをして作業をしていきます。

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避難所の方たちも楽しみにされてるのを肌で感じます。配膳時間前にすでに長蛇の列。
何度か来てる会場なので、声を掛けられることもしばしば。

北海道のじゃが芋おいしいよねー、
北海道からわざわざありがとうー、
お代わりできるんだねー、
おいしいよねー、

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被災された方のそうした声、ごちそうさまといってくださる声をきき、あたたかい食事で顔がほころんだ様子をみると、ぶた汁出すまでのいろんな大変な行程もなぜか頭からふっとびます。

ボランティアさんも炊き出しは、配膳するときのイメージが強いのか、そういうことがしてみたくて来るボランティアもおられます。
しかし、今日の炊き出しをするのにどれだけの人の手がかかってるか。
配膳以外にも実に多くの仕事があります。

朝から野菜切りをしてくれて配膳には行けなかった人、ぶた汁を作ってる最中ひたすら洗い物をしてくれてる人
はたまた北海道から熊本から生産してる農家さん、そこをつないでくださってる方、全国津々浦々の支援してくださってる方々。

昨日避難所で被災されたある方とお話しして印象的な言葉。

《愛があるかどうか出された食事でわかりますよー。》

おいしかった、おいしかったと帰りの車をずっと手を振ってた奥様の言葉でした。

今日も1日無事に終わりました。

函館で震度6の地震があったそうです。
気がかりです。

明日炊き出ししたあと、あさっては1000食の炊き出しです。

記 写真 アグネス 山口由里

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