震災2カ月過ぎてやっと水が復旧のところも。県立体育館にてたまご丼120食

6月23日

昨夜も大雨警報がでて、ビレッジも沢山の雨が降りました。駐車場は一昨日と同じく浸水が始まったので高台に避難しました。物資庫、食材庫は大丈夫でした。

今日は、崇城大学ボランティアビレッジに近い県立体育館にて炊き出し。市立体育館は何度か炊き出しにいってましたが、県立体育館は初めてでした。

いつも、あちこちに炊き出しにいく時に通る施設でちょっと入り口が奥まってて、避難所になってるのかどうかも分からず、気にはなっていたところでした。
駐車場に入ると敷地はガタガタのとこもあり、建物も地震の爪痕が。

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たまご丼を作っていきます。
たまご丼の野菜はビレッジで切る。
たまごは、近くのファーマーズマーケット、フードパルで購入しました。

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自治会長さんとやんじー。
いろんなことを話せる会長さんでした。

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みなさんおいしいと大好評でした。

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もっと早くに行ってあげたかったというのが感想です。
炊き出しは、何回か来てたようです。
今日で炊き出しは最後で、避難所も6月末で閉鎖されるようです。
一時は1200人もの人が避難しておられたそうです。
今は100人弱くらい。近くの家から取りに来ていた人もいました。
マンションは3日前に水が地震後に復旧したそうです。
一戸建ての人は全壊の人は避難所におられましたが、家がそこそこ大丈夫だった人は、自宅に帰った人も。しかし家は調理できる環境が整ってないという家の人たちが炊き出しを取りに来ておられるのです。
仮設住宅が全然建ってるのを目にしないのですが?と質問を自治会長さんにしたところ、借り上げ住宅の補助制度があり、それを活用して新しい賃貸住宅を探してる人も多いとのこと。どのような家屋の被害で補助制度が活用できるのかは聞きそびれましたが、二人世帯で6万円、子どもとか家族世帯で9万円だそうです。仮設住宅は余震も頻繁にあるからなかなか建てられないでしょう、とのことです。
少なくとも県立体育館で避難してる方たちは、行き先が決まりつつあるようです。

ここは、役場の職員の方もおられましたが、自治会の方が主導で運営されてる雰囲気でした。
役場の方とも体育館の職員の方とも非常にいい関係性で、自主的な雰囲気で運営されていて、避難所の方もイキイキとされてたように感じました。

お食事後、語らいのひととき、最後はみなで写真を撮りましょうと自治会長さんにいわれ、みなで撮りました。
お出迎えもありがとうございました。

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いつも私はカメラ係なので、なかなか二人で撮った写真がなく最後に一枚会長さんが撮ってくださりました。
昨年の8月のやんじーが入院したときを思うと、やんじーがこうして元気に活動してることが夢みたいに思います。

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記 写真 アグネス 山口由里

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