あやの里あやの森~2013夏から秋にかけて

top写真

9月27日

あやの里あやの森もすっかり秋めいてきました。
今年の夏は雨も多く、いろんな作業が雨の中での作業でした。
トップ写真のあやの里の横断幕は、自然食のまほろばさんからのご提供。いろんな場面で活躍しそうです。

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あやの里の畑で採れた水菜。
ハーブやトマトなど、夏野菜で食卓はにぎわいました。

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やんじーと友人たちと塗った町の中の家。ここを5年前からパン工房にしてましたが、解体するということになりました。
大家さんのご厚意で、その材を手で解体して、再利用できるものは、今後あやの里あやの森作りに使わせてもらうことになりました。
いろんな思い出が詰まった建物を解体するのはさびしかったですが、また再利用して新しく生まれ変わることはうれしいものです。

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梅干しは今年も作りました。大切な保存食です。
雨が多かったので、干したものの、漬け梅状態です。

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7月中旬は、あやの里あやの森プロジェクト+全道7か所主催の「虹の戦士の語りとインディアンドラムの響き」で全道7か所廻りました。
虹の戦士とは、ネィティブアメリカンに伝わる物語で、動物たちが地球から姿を消し始めるとき、まさにそのとき虹の戦士があらわれる。といった内容の物語です。
一人一人がこの地球上でどういう世界をめざしていくのか?いろんなヒントが隠されています。
今回、道内の各地域でのコミュニティの発信地または、チームやんじーの中継局である場所を中心に廻りました。
今後もそれぞれの地域との連携につながればと思います。

秋が近づくとベリー類も。写真は野生化したキイチゴ。ベリーソースを作りました。

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ハーブも花が咲く前に刈り取って、干していきました。
主にお茶や料理用に使用します。

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お天気がいいと雨あがりは、勢いよく葉っぱも草も伸びました。

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次のパン工房の土台になるプレハブを札幌からトラックで運びました。やんじーがんばってます。

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雪が降るまでになんとか屋根ははりたいとこです。

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きのこも生えてきました。山葡萄も今年はよく実がついているようです。霜がおりてからの方が甘くなるので、収穫時期はもう目の前です。
山からのちょっとしたおすそわけの気持ちでいただきます。
畑の草は固めて、干してコンポスト肥料に。

薪や保存食など冬に向けての準備はこれからが本番です。

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あやの里あやの森のある十勝ではないけど、今年クマを目撃。
山葡萄やくるみは結構実っているようですが、どんぐりは不作のようです。

クマさんも町に出ることなく、安心して山で冬ごもりできるようにと願うばかりです。

文、写真 アグネス

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