土用の丑の日に。梅干し作り その2

7月28日(土) 晴れ

7月23日前後に、そろそろ赤紫蘇に漬けた梅も干す時期となった。
十勝でも30度超す真夏日が続き、梅を干すのにはいい日よりだった。
前回のブログの写真は小麦畑でなく、じゃが芋畑でした。
とってもきれいな花が咲いております。
あやの里のじゃが芋の花もきれいに咲いておりました。

1つ1つ取り出して干していきます。




干してから、あやの森にあるクワの実が、もう収穫時期なので採りにいく。

とってもおいしいです。

すぐに調理できないので、冷凍しました。
パン酵母とジャムにしてみようと思います。

これが、十勝の小麦畑。きれいな色です。

2日目の梅。だんだん色ついてきてます。
日中干して、その都度、赤梅酢に漬けこんでます。
色がよくつくからです。

3日間干すのを繰り返して、半年ほど赤梅酢に漬けこんで、しっとりさせます。
梅干しは、手間もかかりますが、1個1個の表情ある梅と向き合い、いい時間です。
また、保存食でもあり、食卓には欠かせない食材です。

近くの飲食店から、使用済割りばしをいただきました。
何に使うか分かるかな?

冬の薪ストーブの焚きつけに使うのです。
夏には、もう冬の準備です。

文、写真 アグネス

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