山菜まっさかり!ハーブ花壇作りと畑作り

5月1日(火) 晴れ

北海道も春らしくなってきました。でも、桜の開花は、まだです。

写真は十勝清水の山の様子。山には雪があるものの、秋まきの小麦畑は青々としており、ちゃんと雪の下で春の準備していたのだ。
今日は、あやの里のハーブの花壇つくりと、畑作り。

黒土を運んで、花壇を作っていく。
ハーブは、食用にしたり、虫よけスプレーやスパイス、いろんな用途があるので、育てていると何かと活用できる。




前はうさぎ小屋だったのを改造して、コンポストに利用します。
生ゴミや落ち葉などを入れて、EM菌やら、マキストーブの灰やら米ぬかなどを混ぜて、肥料を作るもの。


山菜や春の野草も次々出てきています。
自然のものを見回すと食用に出来るものもあります。

最初はふきのとう。もうすっかり大きくなってしまいましたが。。

ふきのとうは、天ぷらにしたり、ふきのとう味噌にしたり。

写真は、あやの里に生える水芭蕉。北海道はサイズがかなり大きいです。これは食べません。

水辺に生える黄色の花は、ヤチブキ。エゾノリュウキンカ。

お浸しやマヨネーズあえや味噌汁に入れたり。パスタにも合います。

行者にんにく。北海道には、よくなっています。お浸し、しょうゆづけ、炒めもの、なんでも使えます。

いらくさ。さっぱりしたドレッシングあえ、卵とじやごまあえなど。
採るときは、小さいとげがあるので、軍手などはいて採るといいと思います。

晩御飯を山菜づくしに。少しでも、一品料理でいろいろ活用できます。

ヤチブキのきんかん酵母とマヨネーズドレシングと麻のみナッツ。
行者にんにくの塩こうじボイル焼き。
ふきのとう味噌。

身の回りで食べられるものを意識していると、緊急事態でも役にたつかもしれません。
山菜は、これから!です。

文、写真 アグネス

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