カフェ ポンノにて やんじーを囲んでしゃべりば会


3月18日(日) 晴れ

今日は、カフェ&ギャラリー ポンノ(東京都国立市東1丁目16-7)にて、やんじーを囲んでしゃべりば会が開催された。
カフェ&ギャラリーは2週間限定のお店。3月29日まで。

ポンノは、アイヌ語でちょびっとという意味で、やんじーTシャツをデザイン、製作して下さったアトリエ ラカンの床えみさん、アゲさんのご夫婦で開店されている。


写真は、メニューの一つ。ランチのメニュー。アイヌ料理をメインにしたランチメニューである。

アマム(雑穀)ごはん  (いなきびと豆ごはん)
ユックオハウ(鹿肉の汁もの)かチェップオハウ(鮭の汁もの)
ラタシケップ(木の実とかぼちゃのまぜもの)
日替わりの一品料理

他、飲み物などいろんなメニューもある。
以前、十勝のアイヌの方と協力して、アグネスはアイヌ料理講習会を企画開催したことがある。
塩をベースにシンプルな味付けで、また、海のもの山のものをふんだんに使う。
和食にはない調理法で感心したのを思いだす。

今回、野菜など関東圏ではなく、出来るだけ北海道産のもので提供したいとのことで、前に登場した≪かんのファーム≫さんや12月に野菜の詰め合わせを作成してくださった<木のっこファーム>さんにご協力していただいた。

写真は、アトリエラカンの作品。えみさんがデザインしてアゲさんが制作したものやアゲさんがデザインして制作したものもある。
写真うつりが悪いが、本物はすばらしい作品である。

4年前から私たちも協力参加している十勝清水にあるハポネタイのアート展示会(毎年9月に開催)でも、この作品は展示販売されている。
場所は、私たちが拠点としているあやの森近くです。



やんじーを囲んでしゃべりば会。
葦舟仁さんやみゆきさんも参加してくださった。
仁さんは、アースデイ屈斜路からの付き合いで、北海道でのイベントの炊き出しや、結婚式にも来てくれた。
近々、ヨットで、回るらしい。
みゆきさんは、チームやんじーが立ち上がった直後から、あちこちに私たちの活動を知らせてくれたり、支援金をいただいた。
チームやんじーのアドバイザリー班でもある。

話の内容は、とても濃い内容だった。

それぞれの立場での自分たちが今すべきこと。
自分らしい生き方とは?
これからの日本について。
物ごとの本質や仕組みについて。
などなど。

いろんな話をざっくばらんに話しあった。
また、参加女性の二人は、災害時に活躍する警笛笛を常時持ち歩いていた。
警笛笛は、倒壊した建物などの下敷きになった時など、音で居場所を知らせることが出来る。また、住所や名前、連絡先などを記入した紙が入ってるので、身元が分からない時などの手掛かりになる。
高価な品質が保証されたものなら、飛行機など墜落時などでも溶けない金属のものもあるらしい。
関東は、最近地震も多いので、こうした防災意識も高まりつつある。

チームやんじーTシャツも着てくださり、話も盛り上がった。
途中、何人かのお客様も、話に加わった。



ネィティブライフで出会ったじゅんこさんやオフィスカレイドの山本くんも来てくれた。
じゅんこさんは、映像を媒体にメッセージのある映画の翻訳をしたり活動的に動いている。
山本くんは、チームやんじー応援チャリティのガイアシンフォニー上映会を関東で連続上映してくれた。
今回も、関東のいずみホールにて、≪スイッチ≫という映画をチームやんじーチャリティ上映会で開催してくれる。

やんじーが最後に、自分らしい世界をそれぞれ貫きとおすこと。と熱弁していた。
ちょっと、先に生きるやんじーからのメッセージだった。

北海道に帰るとまだまだ雪の世界だった。

関東のみなさん本当にありがとうございました。

今度は、炊き出し訓練もしましょう!

文、写真 アグネス

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