石泉地区にて炊き出し。物資支給の現状


6月27日(月) またまた雨、アメ。

今日も、朝から雨。4日連続雨である。
今日は、吉野沢より更に奥地の石泉にて炊き出し。

この間、ここの避難所で、ずっと炊き出しをしている一人の住民の方が、私たちの拠点にしてるテントにやってきて、炊き出しをしてほしい。と要請があった。
三月11日以来、避難所の炊き出しを仕切ってた方である。
毎日の炊き出しやいろんな人の移動が激しいことや避難所内でのいろんな出来事をくぐりぬけて、お疲れの様子だった。
三月11日から、すぐ、避難所内でおにぎり千個作ったらしい。


設備が割合ととのっており、少しゆとりが出てきた現在は、住民の方のコミュニティーの場になっている。

今日のメニューは、きつねうどん。石泉地区の要請も、麺類を作ってほしい。とのことだったので、丁度よかった。避難所内だけの今回は炊き出しだったので、20食だった。
しかし、避難所の方ともおかげでゆっくりコミュニケーションをとることができた。

まずは、避難所をゆっくり案内してもらう。なかなかきれいな避難所だった。


震災直後、大活躍した衛星電話。


炊き出しが始まる間、避難所で過ごされてるおばさまが、いろんな話しをしてくれた。


そのうち、行政の物資支給を取りにいった車が帰ってきた。

物資支給の現状を教えてくださった。
貧弱な感じである。どうして?

炊き出しの風景。






食事をいっしょにいただきました。

食事後の談笑もにぎやかでした。

お昼より、前に炊き出しきてくれたフェリー内で調理をしている伊藤さんがきてくれた。

夕食は、60にんほどが体育館で避難している地区で炊き出し予定でしたが、弁当が配られる日だったらしく、夜の炊き出しはありませんでした。

行く道中も、瓦礫が片づけがすすんでるとことすすんでないとこと景色が変わってきています。



私たちのまかない食を伊藤さんとやんじーが作ってくださりました。

伊藤さんは、残ったごはんで、トマトリゾット。チーズないので、POPコーンのチーズ味でトッピング。
やんじーは、うどんだしで煮物を作ってくれました。ありがとうございました。

明日は、再度牡鹿半島に調査です。

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