3.11の震災から六ヶ月。みんなの愛。明日、東北へ。


三月11日(日)晴れ

写真は、アシリレラさんとやんじー。
一週間ほど前に、やっとお礼に訪ねることが出来ました。
アシリレラさんは、平取にて、アイヌの刺繍を教えたり、いろんな事情のある子どもたちが滞在したり、一万年祭を主催したり、活発な方です。
山道職業訓練校という学び舎を作っておられます。
私たちが東北にいくときに、いち早くカンパを出し合ってくださりました。
また、米や野菜など提供して下さりました。

今回も、かぼちゃをもっていきなさいと、一箱提供して下さりました。


この間の台風12号の影響で、北海道は、川の増水がひどくて、流れも激流でした。川辺では、冠水したり、川が決壊したとこも。水が引いても、流れた木々が散乱してるとこも見受けられます。
そんな中、一本の電話が。
南三陸町からでした。
歌津港地区で、炊き出しを配っていたおうちの方からでした。

ニュースで、北海道が雨がひどかったこと。どこで暮らしてるか分からないけれど、川が氾濫してるということで心配になったこと。
また、南三陸町の最近の様子も伝えてくださりました。
まだまだ、自分たちの町も大変なのにも関わらず、気にかけてくださってることに、感謝でした。


また、ある日は、一通の手紙が来ました。シンガポールからでした。
シンガポールで、災害救援ネットワーク北海道のホームページを偶然見つけた様子。この方は、南三陸町歌津地区の出身の方でした。震災後、早くから自分の生まれ故郷の救援をしたことへのお礼のお葉書でした。
海外からこのようなお手紙がくると思わなかったので、うれしく思いました。

また、炊き出しの時に出会った人からも、いくつかお礼のお葉書をいただいてます。

龍村さん龍村仁事務所のご紹介で、東京のオフィスカレイドの代表山本さんからも、連絡がきました。
草の根的に細かいニーズに合わせた支援活動をしているということで、
ガイアシンフォニーのチャリティー上映会を開催し、いくつかの団体のうち、災害救援ネットワーク北海道にも、支援金として充当してくださりました。
まほろばのエリクサ水もつながりがある方のようです。

つながりがつながりを呼び、いろんな愛を感じます。

胸が、ポッとあったかくなる場面が多々あります。

そういうことの小さな積み重ねが、大きな地球家族の輪につながっていく。

震災から六ヶ月たちました。みなさんは、どう過ごされてますか?

今日は、満月ですね。

震災直後、電気が全くついてなかった星空を思い出します。

明日は、東北へ。
(アグネス)

※この六ヶ月間、アグネスが三月よりブログを書き続けて、写真を撮影し、greenwebsの中村くんが、ホームページや日本語版ブログをUPして下さってました。英語版は、翻訳チームのみなさん。
これからも、よろしくお願いします。

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