石巻市での炊き出し


[ 炊き出しの準備の合間に子どもたちにお菓子を。 ]

朝日がまぶしい朝だった。
石巻専修大の駐車場にて、車泊。

8時から打ち合わせ。

被災地炊き出し。わたのは字斉藤建設へ。

ここは、水が、復旧してない。
ガスは、プロパンなので、使えるそうだ。

あたたかいものは、二週間ぶりだという。

ここも、ほとんど、米のみだった。

ラーメンみのり大将と、やんじーのレスキューキッチンは、たくさんの笑顔が生まれる。

こどもたちも、たくさんやってきた。

ボランティアの方たちも、てきぱきと自分のやるべきことをして、スムーズだった。日を追うごとに、チームワークができてきてる。

当初は200食の予定だったが、全部で、300食くらい出た。

場所を提供して下さったさいとう建設さんは、地震直後、50人くらい避難してきたそうだ。

比較的被害の少なかったこの地域に、他の地域の人たちが避難してきたり、被害のひどかった地区のこどもたちも一時この地区に避難してきてるそうだ。

生の声は、やはり北海道でつたわってる状況より、かなり深刻な被害と感じた。

遺体も、まだまだ津波のあがってるところは、残っていて、役場も対応に追われてるようにおもう。

さてさて、らーめんは、大好評。中には、このことは、忘れない。とか、涙で目がうるわしてる方もおられ、涙が
出てくる。

あたたかいラーメンは、心なごむ一時だったに違いない。

カテゴリー: 東北地方太平洋沖地震, 炊き出し   パーマリンク

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