岩見沢市光陵中学校に行きました。


八月16日(火) 雨

今日は、朝から北海道の岩見沢市内にある光陵中学校二年生の新聞部のみなさんに、活動の様子や、災害ボランティアについてのお話をしました。
秋に開催される学校祭にて、壁新聞を作成するとのことで取材を受けました。

校長先生、やんじー、担当の小野寺先生。

担任の小野寺先生は、私たちのホームページをずっと見て下さっていて、生徒さんたちにも、ボランティア活動について知るきっかけになればとチームやんじーの活動を紹介したそうです。

やんじーの取材の他に、生徒の親御さんで自衛隊の方や実際、被災地に行った自衛隊の方にも、新聞部は取材してたようです。

中学校は、全校生徒700人の校区外からも来るほど、人気のある学校だそうです。
建物もとてもユニークでした。

中学校の一室で、スライドショーを使って、活動の様子など説明しました。

新聞部の部員は、9名。夏休みの中、4名の部員の方がいました。

取材の様子。


やんじーは、被災地の様子、災害ボランティアの心構えや、普段の防災の備えで、何を準備しておくか、知識だけでなくいろんなことを体験し身につけることの大切さなど話をしました。
アグネスは、被災地の子どもたちの様子、子どもたちの夢や、中学生や高校生たちのボランティアの様子、女性でボランティア時に苦労したことなど話しました。

学校も、災害が起きたとき、避難所になる可能性があります。
生徒さんだけでなく、地域の方も交えて、常に防災意識が高まっていければと思います。

学校祭は、地域の方も来られるようです。新聞部が作った新聞がきっと、生徒さんや地域の方の防災意識を高めるきっかけになることでしょう。
新聞部のみなさん頑張ってくださいね。出来上がりが楽しみです。

八月16日の北海道新聞夕刊にて、南三陸町のチームやんじーの活動、青空市場についての記事が掲載されました。

17日、18日は、札幌市内カフェにてチームやんじー報告会があります。
詳しくは、ホームページ予定欄にて。

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