昨日は残土の件、ダンプの件の呼びかけ、メッセージやシェアありがとうございます。まだ残土や砂利は確定してなくてダンプも確定してません。
ネットのつながりが悪く、フェイスブック、ホームページもなかなか更新発信できない状況です。
あやの里家の周りは、周りの山からの濁流や牧草地からの水がじゃんじゃん流れてるものの、あやの里の刈ってなかった(笑)笹や木々を通り抜け、また川へと帰ってます。
風が優しく癒してくれてます。
空は防災か取材のヘリか音をけたたましく、沖縄はこれより低い感じで毎日飛行機が飛んでるんだなあと。怖い音です。
今日は、車は入れないけどあやの森の方、入れるルートを見つけたのでみにいきます。
頭は、いろいろな段取りやらフル回転のつもりですが、身体がまったりしたがっている、、
やんじーは、今は、車も出せない状況だし、あちこち電話したり、熊本からの積んでる資機材荷物整理して元気です。
丁度昨年の今頃、やんじーが一般病棟に移った日でフェイスブックに初めてやんじーの入院した写真をアップした日でした。
その前の日にいろいろ荷物をとりにいって、《しばらく会えないから、ご飯食べさせてもらえるとこにどこにでも行ったらいいからね》という話をじっと聞いてるクロでした。
ちょっとあやの里に帰ったときは一切姿見せなかったから、悲しかな、多分もうどこかへ行ったんだなあと。
納屋猫はどうも食べれる箇所何箇所か確保してうろうろしてるみたい、たくましい。
私たちのことは忘れず覚えてたみたい、寄ってきました。
忠犬ハチ公みたいにずっとは待たずにこちらに戻ってきたときにニャアニャアと甘えた声で来るクロ。
クロがいるとネズミがいなくなるんで助かるんです。
なんかいろいろ考えさせられる猫です。泥もつかず、ちゃんと安全なとこに身を潜めてたんでしょう。ガリガリでもなく毛艶がよく元気に朝、顔を出してくれました。
本能で生きてる動物は生きる術をよく知ってますねーー。
あやの里に初めて来たときは猛烈な吹雪の日。あれからいろんな幸運をもたらしてくれた猫。
絶望的な気持ちになってる方々もおられるかもしれません、きっとこれからいいことあると信じて小さな毎日の喜び大切にしましょ。
記 アグネス