夏の清涼剤、紫蘇ジュースを作りました。
あやの里では、紫蘇のこぼれ種で増えた紫蘇がいっぱい生えている。
しかし、小さい紫蘇で、大量にジュースを作るのには足りないなーと思っていたところ、ご近所の酪農家さんから分けていただいた。
紫蘇ジュースは、喉を潤す夏の清涼剤にもなるが、いろいろ体にも効果があるらしい。
紫蘇は、よく目にしますが、日本の薬草(ハーブ)の1種です。
あくを取りながら、煮出していきます。濃縮のジュースを作りたかったので、今回は長めに煮出しました。10分から15分
煮だした紫蘇は、煮汁を絞って捨てずにとっておく。
後程、佃煮、ゆかりを作りました。
紫蘇の汁を戻し、砂糖を溶かす。あくが出てきたら灰汁をとる。さらに弱火で20分煮る。
赤黒いジュースですが、最後に、クエン酸や酢をいれると鮮やかな赤になります。
飲むときは、3~4倍に薄めて飲みます。
私は、ミントなどを入れた凍らせた氷と一緒に良く飲みます。
冷やした紫蘇ジュースはおいしいですよ。
今回作ったレシピです。
紫蘇 900グラム
砂糖 1200グラム
クエン酸 約60グラム
水 4.5L(煮出しが長いので、5リットル強にしました)
佃煮は絞った紫蘇にみりん、酒、しょうゆ、かつお節で味付けて煮だす。
白ごまやじゃこなどいれるとおいしいかもしれません。
紫蘇の絞りかすで作った佃煮も、常備菜で何かの時には役にたちます。
文、写真 アグネス